内見時のチェックポイント

内見の際に確認しておきたい事

内見の際に確認しておきたい事の一つに、訳あり物件ではないかがあります。

訳あり物件とは事故や事件、自殺などがあった賃貸物件の事を指します。

気にならない人は気にならないのかもしれませんが、不動産会社には教える義務はないので、ギリギリまで教えない不動産会社もあります。

気になるのであれば内見の際に聴いておきましょう。

また、不幸があった物件でなくても病院であった場合、気になるという人はその点も確認しておきましょう。

営業の人のトークに要注意

実際に部屋を内見している際にも注意すべきことはあたくさんあります。

内見をしている際に営業の人がやたらと話しかけてくる場合は、その物件自体に何らかの問題がある場合が多いです。

良い物件であれば、特に営業の人が捕捉しなくても内見の際に良い部屋だとわかるものです。

沢山話しかけるという事はその部屋に対してあまり自身が無いという裏返しなのです。

永病の人の話に騙されることなく、自分が住みたい部屋のイメージと訂正に比較しましょう。

洗濯機・冷蔵庫スペースと収納

内見の際に確認しておきたい部分として、冷蔵庫と洗濯機の置き場スペースがあります。

この両者の置き場のスペースはどの物件も同じではありません。

内見前に自分が現在使っている冷蔵庫と洗濯機のサイズを測り、内見の部屋にそのまま置けるのか確認しましょう。

そのまま置けない場合は買い替える必要があります。

それと同時に確認しておきたいのは収納スペースです。

間取りでは大きい収納であっても、実際に内見をしてみると備え付けの棚が置いてあって大きな荷物が入れられない場合もあります。

賃貸選びはお部屋の雰囲気だけでなく方角も重要です。北向は冬寒いし、洗濯物が乾くのに時間がかかってしまうこともあります。